2009年10月05日

女性を説得する心理学〔4〕

*話の内容より話し方
 女性は、男性が語る話がすばらしいかどうかという内容的なことよりも、情熱的に熱く語る男性自信の姿に好意を持つ。女性が人間的魅力を判断するときは、統計的・分析的・合理的なことよりも、身振り手振りを交えた情熱的イメージに感動するのである。

*潜在的支配に女性は翻弄
 女性に対して話す場合には、「君が明日家にいるのなら、電話するからね」と念を押すよりも、「僕が明日電話するから、君は家で待っていてよ」の言い方の方が、女性の心が動きより一層効果的となるのである。男性からのさりげない優しい言い方であるけれど、実は命令的な言動というものは、女性側の心理状態から分析すると、もうすでにその相手の男性に無意識に支配され翻弄さているような潜在的印象を与えることができる。

*先約は断らせる
 女性を誘いだす場合、すでに先約があると言ってNOと断られたときには、あっさり引き下がるのではなく「その相手との約束を断わって、俺と会ってくれ」と頼んでみることは、女性にとっては意表を突かれたこととなり、先約を断るという大胆な積極性を引き出してしまうこととになる。予定の入っていないスケジュールが空いている時間に誘うのではなく、わざわざ電話して断ってまで作らせるという時間というのは、女性にとってその男性に対する優先的重要性を決定づけることとなる。

*BGMで心が開く
 何度誘ってもかたくなに拒んで心を開こうとせず誘いに乗らない女性でも、その時にかかっているBGM次第で心を開いて誘いに乗ってきやすくなる。女性は、声でも音楽でも低音で響く音に魅了されやすく、さらには単調なリズムの音を連続して聞いていると普段の固いガードが開き理性を失いやすくなることがある。

*いったん自分を悪物にしてしまう
 女性が不機嫌になって反発し始めたならば、その内容に関しての筋道や理論・理屈はいったん横に置いておいて、とりあえず自分が違っていた、悪かったことにしてしまい、女性の言い分を正しいことにしてしまうこと。女性とは、自分が抱いた些細なわがままに固執するため、とりあえず相手が非をいったん認めてしまうと安心するものである。

*話の前に間をおく
 女性に対して何か話したいことがあるときには、話の前にしばらく間を置いたり、沈黙をはさんだりした方がより一層女性の心は開きやすくなって、その話の内容について受け入れてくれやすくなる。女性にとって、ぺらぺらと弁舌で口がうまい男性よりも口下手で訥弁の男性の方が安心でき、心を開きやすいものである。

*じっと見つめ続ける
 たとえ女性が「失礼ね」と言わんばかりに不快で不機嫌な表情をしたとしても、相手の目をじっと見つめ続けていると、その女性は心が動揺するばかりか強い好奇心と関心をもたざるを得ない強烈なインパクトあるメッセージを送ることになる。じっと見つめ続けられることにより、心に動揺をきたさない女性はいないはずである。


▼女性を説得する心理学U
posted by 婚活屋 at 09:52| 女性を説得する心理学〔4〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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