2009年10月06日

女性を説得する心理学〔3〕

*だらしなさも魅力に
 女性からみて、男性の惨めったらしさやだらしなさや情けなさなどというのは、母性本能からときには女心を揺れ動かすきっかけになったり、私が慰めてあげたいとかお世話してあげたいと思うようになる場合がある。女性というのは、情けない、だらしない男性の身の回りのお世話をすることによって、母性本能が目覚めてきたり、自分自信の居場所や存在意義などを感じてやりがいとか生きがいを見出してくるようになる。

*ガードの固さを指摘
 女性に対して、ガードの固さを強調して指摘してやると、固物な女と思われたくないため、無意識にそのガードを緩めるようになる。女性は自分はこうであるということより、客観的にどう見られているかという社会的視点によって影響を受けやすいものである。

*習慣づけが期待に変化
 女性は、気が進まずいちいち面倒くさいだとかわずらわしく感じるようなやりとりでも、何度もそれを繰り返すことによって、ある一定回数をクリヤすると、煩わしかったことにもかかわらず、今度は待ち望んで期待するようになる。女性というのは、一回習慣的に生活リズムに溶けこんだものは、それを今度は持続していこうとするものである。

*シナリオ通りのプロセスで
 女性は出会いから一般的な恋愛に発展していくデートの順序に沿ったプロセスを経ていくことによって、女性の心も恋愛の順序に沿った気持ちに深まっていくものである。女性は常に自分の恋愛過程をドラマや小説や映画の主人公のようなモデルに置き換えて考えているのである。

*みんな言ってるよと褒める
 女性に対して褒めるとき、「また、またお上手ね」などと素直に受け入れてくれない場合には、「みんな君のことを○○○だと感心しているよ」と他人の言葉を拝借して褒めてあげることが大切である。そう言われたその女性は、お世辞じゃなくて本当なんだと聞き入れる。女性というものは、同じことを話しても、第三者が言った言葉だとして耳にすれば、真実なんだと思いこむものである。

*自信過剰の女性にはショック療法を
 容姿端麗で頭脳明晰であるといった自分自身に十分過ぎるくらいのプライドと自信を持つ女性に対しては、そのプライドや自信を打ち砕くような言葉を放ったりとか罵詈雑言を浴びせることによって、その言った男性に対して、いまだかつて言われたことがなく初めての経験のため、心は動揺するとともに大ショックを受け、新たな感情が芽生える場合がある。今までその女性を取り巻く周りの人達から、つねに褒めらるのが当然というように慣れ続けてきた女性にとっては、その言われた内容の道理や根拠の云々にかかわらず、初めて批判されたというショックが別の感情を生み出す場合があるのである。

*子供扱いで大胆な行動に
 勝気で強気な女性に対して接する場合は、「君はまだ恋なんて早すぎるし、君には無理だよ。」などと言って子供扱いすることによって、その女性は「そんなことはないわ、私はもう大人よる。」と反発心が駆り立てら大人の女になろうと努力するようになる。女性というものは、男性から子供扱いされたりすると、私は子供なんかじゃないわと大きく背伸びするようになり、思わぬような大胆な行動を取るようになってしまう。
posted by 婚活屋 at 09:40| 女性を説得する心理学〔3〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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